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3日目は更に早起きです。
5時に起きて準備して、まだMRTが動いていない時間なのでタクシーを利用して台北駅のバスセンターへ行きます。
ここから高バスを利用して新竹へ向かいました。
新竹はビーフンの有名どころですが今回は別のものです。
新竹駅からはタクシーに乗り換えて山へ向かうこと約20分、見えてきました。

新竹の山

マンゴーではなく、ライチ狩りです。
なんと、今日から開園!!
事前にかみさんが調べてたんですが、なにせ情報が少なすぎだし、中国語だし、来てみるまでホントにやっているのか不安でした。でもタクシーで山に入り、しばらくすると「�枝園開園」の幟が見えてきて一安心でした。
タクシーがライチ園に到着すると、どうやら最初の客だったようで、熱烈歓迎されました。(まぁ、朝の8時に到着したので、そりゃ1番ですよね(笑):)

山の中のライチが食べ放題で50元(130円)です。
4人分の200元を支払うと、ビニール袋が手渡されます。持ち帰り分はこの中へということらしいです。
担当のおじさんがライチ畑に連れて行ってくれて、もぎ方と食べ方を教えてくれます。

教えるおじさん

もぎ方は1粒を取るのではなく、枝ごとばっさりいけと言っている様です。

ライチの枝

どうやら来年の枝の発育に影響するらしい。なにせ早口に中国語でばんばんしゃべられるのでよく分かりません。
食べ方は実際にやって頂きよく分かりました。
ライチをよく見るとちょうどくす球のような割れ目のように、線が実の中央にある。その線を割るように実を軽く親指で押さえると線に沿ってうまく皮が割れてくれる。取れたては皮に張りが有るので、みかんのように皮をむくようにすると実が割れて果汁が流れ出てしまうので手がねとねとになってしまうのよね~

親指で押す
パカッと開く
きれいに剥けました


さぁ、じゃんじゃん食べます。
旨い!!
日本で食べるライチとも、台北の果物屋さんで食べるライチとも違います。
超~ジューシーで皮は超固いので、むき方を伝授して頂かないと悪戦苦闘するところでした。

ライチ

ライチ

次々に頂きます。
朝食を抜いてきましたが、さすがにそろそろ限界です。いったい何個くらい食べただろう(笑):
かみさん達3人は持ち帰り用のビニール袋もかなりたくさん入ってます。
日本までは持って帰れないよ~というと帰るまでに食べる~と、言ってました(笑):
小一時間で受付に戻ります。
私以外の3人は重たそうなビニール袋を下げてます。
計ると、かみさんは1.2kg、お姉さんとお母さんは2.4kg
1斤(600g)で50元(130円)なので、すっげー安いです。あり得ないくらい安い...
タクシーを呼んで貰って帰ります。
そのタクシーを待っている間も、仙草ゼリーを頂いたりと歓待を受けました。

新竹駅に戻ったら、今度は鉄道で基隆(キールン)を目指します。
2時間以上掛かります。台湾は室内はガンガンにエアコンが効いてます。
電車の中も例外ではなく、これでもかと言うほどです。だんだん寒くなってきました。
上着を持ってくれば良かったと後悔しますが、外は蒸し風呂状態ですからね~
そしてやっとお昼過ぎに到着です。
タクシーに乗り込んで「碧砂漁港」と告げると、運転手が何か言い始めます。
海鮮を食べに行くのなら、レストランは工事中で今はダメと言っているようです。
勝手にどこかへ行こうとするので、車を降りて観光案内所へ行きます。
すると道の真ん中に車を停めたまま客を逃がすまいと運転手も付いてきます。
観光案内所で他の同様のレストランを紹介していただき、結局そのタクシーに行って貰いました。
凄い商売根性です。数百円なんですけどね~
行ったお店は、超難しい漢字です。��味海鮮餐廳というお店です。
水槽で魚介類を自分で選んで、好きな調理方法で調理して貰うシステムです。
詳しくはこちらをご覧ください。

なにやらエビづくしになったけど、おいしかった~!
基隆駅まで戻って、ここからは支線を乗り継いで平渓(ピンシー)へ向かいます。

電車

乗り換えの駅には自転車持ち込みの方がいました。

輪行不要

輪行せずに乗せても良いんだろうなぁ~
でも結構混んでたけど、ホントに乗せるのか~

十分到着

平渓の中心的な町の十分という駅に到着です。

十分駅

平渓天灯祭りの町です。
天灯とは熱気球の原理で空に飛ばすランタンのことです。すごくうつくしいので、詳しくはこちらをご覧ください。

線路(電車走るんですよ)でたくさんの方が天灯に願い事を書き込んでいます。

天灯に願いを

日本の方も天灯に願い事を書かれていました。

日本の方も天灯に願いを

歩いて十分瀑布という滝を目指します。歩くのは線路の脇です。歩いていると電車が通ります。真横です(笑);

電車平渓線

しばらく歩くと滝が現れます。

十分瀑布

虹も出ていましたよ~

虹

そして、たくさん上がる天灯を見に天灯広場に行くと、なにやらがらがらにすいている???
去年の天灯祭りの時は終わって帰ろうとバス乗り場まで劇混みで3時間掛かりましたが???
案内所に行って確認すると、今日は夕方4時に打ち上げて終わりだったそうな...
え~、暗いときに揚げるから美しいのに~!
半分帰りはめちゃ込みの中帰るの憂鬱だなぁ~と思っていましたが、何てこと無く座って帰れました(笑);

台北まで帰ったら晩ご飯です。
昨日行けなかった四川料理のお店へ行きました。
蒼い蠅の頭が有名なお店です(笑);
詳しくはこちらをご覧ください。

3日目も無事に終わりました。

台湾旅行2012(最終日)に続く...





関連記事

行きたいわ~~ん、いいですね!台湾は一度行ってみたい所です。
でも、台湾といえば自転車・・・ではないようですね(笑)
ライチがなってる様子って初めて見ました。
2012/06/27 23:09 |ひで #-URL[ 編集 ]

ひでさん、こんばんは!

台湾はホントに良いところです。
絶対におすすめします。

台湾と言えば自転車? ですよ!
気温、湿度とも高く自転車乗りにはきっと厳しい環境だと思うのですが、淡水川を初めとして河原の自転車道はすばらしくきれいに整備されていますし、町中にはGIANT直営のきれいなショップがたくさん存在しています。
ラボバンクの自転車も飾ってありましたよ!
そこにはたくさんのGIANTの自転車が走ってます。
でも、イタ車は1台も見かけませんでした。
GIANT7割、メリダ1割、それ以外のかなり怪しい自転車2割って感じでしょうか(笑);

生ライチは日本でたべるライチとは全く違うモノです。すばらしくおいしかったです。
時間かけて行ったかいがありました。

2012/06/27 23:19 |ヒデ #u5fexr62URL編集 ]

台湾でライチ狩りをチョイスするなんてスゴイですね!
私なんて日本でも○○狩りなんて行きません^^;
でも買取りもその安さなら行きたくなりますね!!

ところで料理の交渉などはすべて奥様の中国語ですか?
英語も通じるのでしょうか??
2012/06/29 09:09 |マツケン #mQop/nM.URL編集 ]

マツケンさん、こんにちは!

ライチ狩りは思いのほか楽しく、美味しかったのでまた行きたいです。
食事の注文は事前にネットで調べているメニューは紙に書いた物を持って行きます。
それ以外は、かみさんの中国語です。
でも、今回行った昼食や夕食のレストランは写真付きメニュー、日本語メニュー、日本語を話すお店の方だったりで、全然困りませんでした(^-^)/

2012/06/29 14:39 |ヒデ #u5fexr62URL編集 ]

やっぱり事前準備をしっかりしてるんですね!!
日本語の漢字でも読めないのがあるのにどうしてるんだろうって疑問に思いました^^

ネットの世の中ですが、やっぱり紙で持っておくのが安心ですよね♪
私も旅行のときは事前にストリートビューでシュミレーションして、時刻表や地図などは沢山プリントアウトしてクリアファイルに挟んで持参です(笑)
2012/06/29 15:59 |マツケン #mQop/nM.URL編集 ]

マツケンさん、こんにちは!

はい、出来るだけ準備できるモノは準備します、現地ではメモ帳に漢字書いて伝わることも多いですよ。
またiPhoneもタクシーでマップ見せたり、レストランで料理の写真見せたりと大活躍でした。

2012/06/29 17:54 |ヒデ #u5fexr62URL編集 ]

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