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ここのところ小正月の日程に併せて2月に来ていましたが、昨年は仕事が忙しくてかみさん一人で行っちゃいました。
ということで、今年は私も参加です。
2/13(木)全日空NH1185便にて羽田より一路台北松山空港へ!
この松山(ソンシャン)空港は台北の町中に有り非常に便利な空港です。福岡空港からは全て桃園空港に飛んでいるのでちょっと不便...
到着した日はGIANTショップ行ったりしましたが、どうやら木曜日はお休みらしいです。
しょうが無いので台北の町をぶらぶらしながら食べ歩き(笑);
今、台北市内にはU-BIKEというレンタサイクルが非常に充実しています。

UBIKE

UBIKE

あらかじめ登録しておいたスイカのようなカード(台湾では悠遊カードという電子マネー)さえあればいつでも借りる事が出来ます。
返すのもどこでも良く使いやすいらしく、都心では借りようと思っても自転車が無い程です。
自転車は当然GIANT製です。
日が暮れたら花博圓山へ移動して、台北ランタンフェスティバルを見学します。

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まぁ、何てこと無い動かないちっちゃいねぶた(笑);
夜は今のところ自分たちの中ではナンバーワンの小籠包屋さんの濟南鮮湯包へ!
プレーンの小籠包とヘチマとえびの小籠包で台湾ビールが進みます(笑);

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翌日金曜日は早起きして超~有名な朝食を食べに行くことに!
台北朝ごはん界で知る人ぞ知る有名店の「阜杭豆漿」です。
MRT板南線「善導寺」駅5番出口すぐ脇のビルの2Fです。ちなみに1Fは「華山市場」になっています。
いつ行っても行列が出来ていますが、平日は土日よりも多少ましだと言う事です。
行くと多少並んではいるものの数分で順番が回ってきて朝食を頂けました。

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頂いたのは、暖かい甘い豆乳の甜豆漿、暖かいしょっぱい豆乳の鹹豆漿、これ大好きなんです。
そしてこれら豆漿類には油條(よく揚げパンと言われてます)を入れて頂きます。
それから厚餅夾蛋とお皿に乗っているのが大好きな蛋餅です。
蛋餅は、卵焼きがクレープみたいなそれよりもっとモチモチした皮に包まれているんです。ココのは特にモチモチ(^o^)/
一番右のおにぎり(飯糰)までは食べきれませんでした。これ餅米だし超~ボリューム有ります(笑);

台北で美味しい物を食べたら移動します。
今回のメインイベントの鹽水(塩水)蜂炮へ出掛けます。
鹽水蜂炮とは、元宵節(旧暦1月15日、小正月 今年は2/14)に鹽水(塩水)地区で蜂炮(ロケット花火)を放ち、その攻撃を受けると厄を払うことができると言い習わされているというお祭りです。
台北駅へ移動し高鉄(台湾の新幹線)で移動します。

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車両に関しては日本の技術が投入されているので、見た目はそっくりです。
それもそのはず、N700系の新幹線で、台湾仕様で700Tという型番が付いてます。
12両編成なので、日本より4両短いです。
嘉義まで約1時間30分程度です。
ここで、スマホの使い方をご紹介します。
以前はお試し価格だったのでソフトバンクの海外パケ放題を使ってましたが、今はそれなりに使うと2,980円/日です。
と言うことで、去年から台湾で使えるポケットルーターを使用しています。
前回からお世話になってるテレコムスクエアです。
出発当日に空港のチェックインカウンター横で受け取って、帰りに返すだけです。700円/日で使用できます。

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台湾で使っている3種の神器!
一番右がポケットルーターです。付けっぱなしだと4時間程度しか持たないので、左のHyperJuiceというモバイルバッテリーに繋いで46時中電源は入れっぱなしです。
回線は3Gですがほぼ繋がらない地域は無く地図アプリやググる程度ならストレス無く使えます。
そうこうしているうちに嘉義に到着です。
丁度北回帰線が通ってる場所でここより北が亜熱帯、ここより南が熱帯ということで、台北より多少暖かいかと思ったけど寒い~
ここから嘉義BRTのバスで20分ほどでホテルを取っている在来線の嘉義駅へ移動します。

ホテルに荷物を置いたら早速昼食です。

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嘉義に来たらコレを食べないといけません!
鶏肉飯です。
今回は「噴水鶏肉飯」というお店に!
鶏って書いてありますが、七面鳥の肉です。ちょっと油っぽいところが美味い!
一旦ホテルに戻って、祭りに参加出来る服に着替えてから出掛けます(笑);

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綿のジャケットにジーンズ、そして綿の軍手、それにタオル!
ガムテープも忘れてません(笑);
在来線で4つ南の新營と言う駅まで移動します。
駅を降りるとタクシー運転手が俺が俺がと殺到します(笑);
会場の鹽水(塩水)まではネットの情報では300NT$(1,000円程度)が相場みたいなのを見てたけど250NT$(850円程度)と言ってきたので乗りました。
何も問題無く会場まで行くことが出来ました。

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会場は、既にたくさんの人人人...
会場はこのあたりいったいという感じです。色んな箇所で爆竹がとどろいています。
近くで鳴るとビックリするほど大きな音です。日本の爆竹の5倍ほど威力だそうです。

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神様を祭った神輿が町中を練り歩きます。
するとそこここで爆竹が鳴らされます。

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終わると大量のゴミ(笑);
このお祭り二日間で1.5トンもの花火のゴミが出るらしい!
だんだん、お祭りの気分が盛り上がってきました。
しかしお祭りに参加するにはまだ足らない物があります。
参加するにはこのスタイルが必要です。

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そう、ヘルメットがありません。
しかし問題ありません。
お祭りの屋台で色んなB級グルメのお店があるんですが、その横で何カ所もヘルメットが販売されています。
ネットの情報で300NT$(1,000円程度)なら安い、600NT$(2,000円程度)はぼられているとの情報だったので確認してみるとジェット形だと300NT$(1,000円程度)だけどフルフェースは450NT$(1,500円程度)でした。
何件か見て回ってもほぼどこも同じような額だったので、交渉開始!
2つで800NT$(2,700円程度)で話が付いて購入!

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さすがに安っぽいヘルメットでバイク乗るときには使っちゃだめな感じです(笑);
そしてこんな感じに出来上がります。
更に本番の時はマスクと耳栓も欠かせません。

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う~ん、過激派ですな(笑);
でも夜になると周りみんながこのスタイルなんです!
しばらく日が落ちるのを屋台の食べ歩きをしながら待ちます。

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熱狗(アメリカンドッグ)も種類がいくつかあります。
注文してから揚げてくれるので、揚げたてが食べられます。
このあたりは日本もまねして欲しいですね~

歩いて回っていたら発射台を見つけました。
一般的には隠されているのでなかなか見ることは出来ないのですが、ここは公開されていました。

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これが砲台(発射台)です。
ちなみに人形は全て爆竹で出来てます(笑);

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手前の四角いやつは左右に発射されます。
左奥の丸いやつは全方向に発射です。除ける場所がありません(笑);

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こんな感じでびっしり並んでいます。
多い物は25,000発のロケット花火を水平に打ち出せるそうです。
怖い怖い!

そして陽が落ちたら決戦の幕が開きます。
会場は過激派スタイルの面々が押しくらまんじゅう状態です。

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この状態の中に神輿に担がれた神様と発射台が持ち込まれて、左右に神輿が設置されその中央に発射台が設置されます。
観客は発射台と神輿の間に入ってロケット花火に撃たれる場所にジリジリと移動します。
発射台を覆っている真っ赤な紙が剥がされてそれが燃やされます。(どうやら儀式のようです)
その後、ロケット花火に点火されると、怒濤の発射が始まります(笑);

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至近距離でロケット花火と爆竹がとどろきます。

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ビビりなヒデさんは横型の打ち出される方向では無く縦に位置取りしてましたが、正面に立ってる勇敢な方々に当たったロケット花火が跳ね返ってこっちにやってくるんです~
ひえ~
当たると痛い~
上着やズボンはもっと厚手じゃないとやばいです~
3~5分の蜂砲が終わるのをひたすら耐える(笑);
全てが撃ち終わると神輿が移動します。
神様について移動すると、途中何カ所も停まって新たな発射台が現れて繰り返されます。
何度か繰り返したらメイン会場に入ってきます。
メイン会場では、大型の発射台が出てきます。

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ビビりなヒデさんも前には出るけどあくまでも縦位置(笑);
だってすっげぇ~怖いんだもん(笑);
始まると数分間はただひたすら耐えるだけの修行です。
やっぱり動画を見て貰うのが一番わかりやすいかなぁ...





一番大きな塀の様な発射台から発射されて、最後に盛大に花火が上がって一旦終わりな感じです。
が、この祭りはこの後も翌朝5時頃まで続くらしい...
いやいや恐ろしい祭りでした。
さて、帰ります。ヘルメットはもう使わないので処分しました。
帰る際には警官にタクシーをとお願いすると白タクを紹介して貰えるような事がネットに書かれていたので、試しにお願いしてみたけど、タクシーなんかいないと(笑);
まぁそうだよね!
でも駅までは歩くと1時間30分以上掛かります。
駅方向に向かいながらタクシーに手を上げますが、来ても既に乗車してる。
そうこうしているうちにタクシーが止まった!
やったと思ってドアを開けると中には既にお客さんが???
しかも3人乗ってるし...
ドライバーのおばちゃんがけたたましく中国語で何かしゃべってます。
中のお客さんの一人を後ろの車(どうやら仲間の白タクっぽい)に移動させて、我々2人分の座席を確保すると乗れと!
いやー凄い!我々は新營まで行きたいけど何も聞かずに走り出す(まぁ、他の所へ行く人もいないか)
料金交渉する暇も無いのでいくら取られるかちょっと不安でしたが、まぁ、1人で250NT$(850円)までなら許せるかなぁ~なんて乗っていたら、降りる際に1人100NT$(340円)って...
なんだよ、2人でも行きより安いし(笑);
良心的なおばちゃんでした。
新營駅~在来線で嘉義へ戻ったときには日付が変わろうとしていました。
今日も一日よく遊んだ~
しかし、当たると痛いのなのって...
被弾痕です(笑);

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いや~それでも楽しいお祭りでした。


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